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東京クラフトリキュールの商品一覧

和キュラソー 夏みかん

東京クラフトリキュール設立のきっかけになった夏みかん。
そのままでは酸っぱすぎてちょっと食べづらい。
そのかわり、香りがよくどこか昔の日本を思わせる柑橘です。
冬に実がなりますが夏まで木に実っているので夏みかんの名称になったのだとか。
学名 Citrus natsudaidai は黒潮に乗って南方から、九州に漂着したと伝えられて山口県萩市の名産に。昭和天皇陛下がこの名産地を来訪した際、夏みかんのあまりの香りの良さに「この町には香水がまいてあるのか」と発言したとの記録があるそうだ。
東京と相性が良いらしく、古い個人宅の庭によく植えられて黄色からオレンジ色の大きな実をたわわに実らせている。やっぱり酸っぱいのでそのまま利用されないケースが多い。
甘夏は大分県で見つかった夏みかんの枝変わり品種だとされており、明確な区別はつけづらい。酸っぱすぎず甘さがあるものを慣例的に甘夏と呼んでいる。
仕入れる際もその境はすごく曖昧で、夏みかん?甘夏?と育てている農家さんも古くからある木が多いので由来が不明でそのへんはまちまちです。

直売価格:350ml 4,100円 / 700ml 6,700円(税込・梱包送料別)
基本情報
アルコール度:47%
エキス分:3%
チルドフィルター:不使用
カラーリング:不使用
※最低限のろ過のみでチルドフィターを使用していないため、香りの成分が凝集し沈殿浮遊する場合があります。
製造方法
収穫した夏みかんを手作業で丁寧に洗い、皮を剥き米アルコールに浸漬、香りを抽出。
小型の銅製ポットスティルにて湯浴式でゆっくりと蒸留。
加水して度数を調節し、砂糖で甘味を軽くつけて調整。
原料
ベースアルコール:米原料アルコール
糖分:上白糖
夏みかん:※産地はLotを確認ください

LOT個別情報
lot 4
東京都練馬産
収穫 2019.2月
蒸留 2019.3月
瓶詰 2019.4月
リリース 2019.5月
ボトリング本数 700ml 71本

lot 3
東京都練馬産
収穫 2019.2月
蒸留 2019.2月
瓶詰 2019.4月
リリース 2019.5月
ボトリング本数 700ml 73本

lot 2
東京都足立区産
収穫 2018.12月
蒸留 2018.12月
瓶詰 2019.3月
リリース 2019.5月
ボトリング本数 700ml 58本

1st lot
夏みかんワインでもお世話になった東京都足立区産の夏みかん。
一つづつ丁寧に洗い、回転式の皮むき器がなかったため包丁で一つづつ、丁寧に皮を剥いて作りました。
収穫 2018.12月
蒸留 2018.12月
瓶詰 2019.3月
リリース 2019.5月
ボトリング本数 350ml 30本

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